全棟一次エネルギー消費量計算を実施してGX志向型住宅・ZEHも積極提案

ゼロエネ住宅のソーラーパネル
家の中で快適に暮らすことは理想ですが、そのために多くのエネルギーを使ってしまわないといけない家は「良い家」とは言えません。
DOHOUSが考える快適な家は、少ないエネルギーでそれを実現する家です。
この省エネ性能を高めるためには、なんといってもUA値で表す「基本断熱性能」優れていることが必須です。そして、冷暖房機器や給湯機器、照明などを省エネなものをすることで、大きくエネルギーを抑えることが可能となります。
省エネ性能を数値で表したものが「一次エネルギー消費量計算」というものです。これは国で決められた正式な計算方法で、現在義務ではありませんがDOHOUSEでは、全ての建物に対して計算を行ってお客様に提示しています。
この「一次エネルギー消費量計算」によってその家が消費される一次エネルギーが表され、更に「総エネ」である「太陽光発電」によってそれがすべてカバーできれば「ゼロエネルギーハウス」つまり「ZEH」ということになるのです。
そして、「ZEH」を超える省エネ住宅として、昨年より「GX志向型住宅」という基準も新設されています。これも、UA値やBEIなどの基本性能基準がZEH基準よりも厳しく、より省エネ性の高い住宅となります。
「みらいエコ住宅2026」として補助金対象となっており、DOHOUSEとしても、クリアする断熱省エネ性能を標準としています。
 

 
私たちが考えるZEH・GX志向型住宅の考え方の順番は以下の通りです。
 

① 基本の断熱性能を高める
 
② 冷暖房や給湯・照明などの機器を省エネなものにする
 
③ それでも消費してしまうエネルギーを太陽光発電で賄う

 
初めから発電量の大きな太陽光発電を使うのではなく、建物自体を省エネなものにしたうえで、必要最低限度の太陽光発電によってゼロエネにするという考え方です。
この考え方が基本なので、ZEHより更に断熱性能基準が必要な「GX志向型住宅」でも簡単にクリアできるということになります。

DOHOUSEの5つの性能のこだわり